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2026年8月2日(日)キャンプ7日目!

ジュニアキャンプ7日目。

コスタベラビーチでのアクティビティ、そしてピザ作り体験と、2日間続いた特別プログラムを終え、本日から再び本格的な英語学習中心の日々がスタートしました。

ここ数日は普段より体を動かす活動が多かったため、少し疲れが出て体調を崩してしまった子どももいましたが、参加できたメンバーは今日も元気いっぱい活動しました。

また、最近は天候が不安定な日が続いていましたが、本日は久しぶりの晴天!

午前中はマンツーマン&グループレッスン

午前中は、いつものようにマンツーマンレッスンとグループレッスンを行いました。

アクティビティで楽しくリフレッシュした後だからこそ、気持ちを切り替えて英語学習に取り組むことも大切です。

先生との会話練習やグループでのアクティビティを通して、今日もたくさん英語に触れました。

グループクラスでは先生のペット「イグアナ」と英語で交流!

グループクラスでは、なんと先生がペットのイグアナを連れてきてくれました!

子どもたちは初めて見る大きなイグアナに興味津々。

「What is this?」
「How old is it?」

など、自然と質問が飛び交い、楽しみながら英語を使う時間となりました。

日本の学校ではなかなか経験できない、海外留学ならではの特別な体験です。

英語は教科書の中だけではなく、目の前にあるものを通して学ぶことで、より記憶に残るものになります。

ランチはフィリピンの国民的ファーストフード「Jollibee」を体験!

お昼ご飯は、フィリピンで大人気のファーストフード Jollibee(ジョリービー) を楽しみました!

事前に子どもたちへ聞いてみると、なんとほとんどの子が「知っている!」と回答。

日本ではまだ馴染みが少ないJollibeeですが、海外旅行やSNSなどを通して知っている子も多く、「本場フィリピンのJollibeeを食べてみたい!」と楽しみにしていました。

今回は学校スタッフがテイクアウトで用意してくれ、学校内でみんなでランチタイム。

フィリピンでは子どもから大人まで幅広く愛されている国民的ファーストフードを、実際に味わう貴重な経験となりました。

「日本のファーストフードと何が違う?」
「どのメニューがおいしい?」

など、食事を楽しみながら自然と会話も弾み、フィリピンの文化に触れる時間となりました。

FUN LEARNINGで心と体をリフレッシュ!

ランチの後は、毎日の楽しみでもあるFUN LEARNINGの時間です。

ジュニアキャンプでは、1日を通して英語レッスンに取り組んでいますが、机に向かって学習する時間が続くと、どうしても集中力やモチベーションが下がってしまうことがあります。

そこでFUN LEARNINGでは、身体を動かしながら英語環境に触れることで、一度気持ちをリフレッシュし、その後の学習にも前向きに取り組めるような時間を大切にしています。


今日は、紙で作ったボールを使ったドッジボール形式のチームゲームに挑戦しました。

ルールはシンプルなドッジボールだけではなく、仲間を守る「ガード役」がいる特別ルールにも挑戦。

自分が楽しむだけではなく、

「どうやったらチームで勝てるか」
「仲間をどうサポートするか」

を考えながら、自然と声を掛け合い、協力する姿が見られました。


FUN LEARNINGは、単なる休憩時間ではありません。

楽しみながら気持ちを切り替え、仲間とのコミュニケーションや協調性を育む大切な時間です。

思い切り身体を動かして笑顔になった後は、また気持ちを新たに英語学習へ向かうことができます。

英語力だけではなく、集中力・協調性・チャレンジする気持ちも育てることが、CESジュニアキャンプの大切な目的の一つです。

夜は台湾料理にも挑戦!

夕食では台湾料理にも挑戦しました。

フィリピンで生活しているからこそ、日本ではなかなか経験できない様々な国の文化や食事に触れる機会があります。

海外で暮らすことで、英語だけではなく、世界にはたくさんの文化や価値観があることを自然と学んでいます。

まだまだ続くジュニアキャンプ

アクティビティで思い切り楽しみ、また今日から英語学習中心の日々へ。

楽しい時間も、少し大変な時間も、すべてが子どもたちにとって大切な経験になっています。

毎日違う環境の中で挑戦し続けることで、少しずつ自信や成長につながっていると感じます。

体調面には十分注意しながら、残りの日程も子どもたちが元気に充実した時間を過ごせるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。

引き続き温かく見守っていただければ幸いです🌴🇵🇭