毎週金曜日に行われているCESの実践英語課外レッスン。
教室で学んだ英語を実際に試す機会です。
今回は、セブのローカル市場 Carbon Market でショッピングに挑戦しました!
市場の活気あふれる雰囲気の中で、学生たちは英語だけでなく、
フィリピン文化そのものを全身で体験することができました。
まずはジプニーで出発!
学校から市場までは、フィリピンの伝統的な乗り物 ジプニー に乗って移動しました。
学生たちは、乗客同士で運賃を手渡ししていく “フィリピン式” の支払い方法にも挑戦!
初めてのジプニー体験に少しドキドキしながらも、
ローカルの人々と同じ行動をすることで、距離がぐっと縮まる瞬間でした。
ローカルフルーツをお買い物
市場に着くと、学生たちの目の前には色鮮やかなフルーツがずらり。

動画の中では、
「What do you want to buy?」
「Bananas!」
と楽しそうにやり取りする様子もあり、
バナナやマンゴーを手に取りながら、自然に英語やフィリピン語が飛び交っていました。
多くの学生が
「日本よりすごく安い!」
と驚き、手が止まらなくなる場面も。
また、店員さんから
「箱で買ったほうが安いよ」
と教えてもらい、みんなで相談しながら購入する姿も見られました。
学んだフィリピン語を実践
CESでは生徒と講師の距離が近く生徒さんも度々、フィリピン人の母国語である「タガログ語」にも興味を持たれます。
勿論、英語を学ぶことが第一目標ではありますが、タガログ語を使う事により講師とより親密に接することができます。
今回はあえてタガログ語に挑戦する生徒さんも!
“Magkano?”(いくらですか?)
などの簡単なフレーズをお店の人に試しながら買い物を楽しむ学生もいました。
勉強した言葉を “実際に使う” ことで、
教室では得られないリアルなコミュニケーションを体験できた1日でした。
ローカル文化にちょっと挑戦

なんと今回、一部の学生は 「ローカル宝くじ(スウィープステークス)」にも挑戦!
「It’s your lucky day today!」と先生が声をかけると、周りの学生も大盛り上がり。
ただ買い物をするだけではなく、
その土地ならではの文化に触れられるのも、CESの課外レッスンならではです。
最後はカレッサ(馬車)に乗って街を散策

帰りには カレッサ(馬車) に乗り、ゆっくりと街並みを楽しみました。
学生たちは写真を撮ったり、動画を回したりしながら、
伝統的なフィリピンの交通手段を存分に味わいました。
今回の課外レッスンのまとめ
ジプニー、ローカルマーケット、フィリピン語、スウィープステークス、カレッサ…。
ひとつのアクティビティに、こんなに多くの文化体験が詰まっていた今回の金曜レッスン。
学生たちの笑顔が絶えない、とても充実した1日になりました。
来週の実践英語レッスンもお楽しみに!


